VLCメディアプレイヤーポータブル

VLCメディアプレイヤーポータブル (VLC media player portable) 2.1.3

コーデックの導入不要 USBメモリーから実行できるプレーヤーソフト

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  • USBメモリーから起動 PCにインストールする必要がない
  • 主要な動画・音声形式に対応している
  • 軽快に動作する

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  • PCのファイルとの関連付けが設定されず、都度プレーヤーを開いて再生させる必要がある

秀逸
9

VLCメディアプレイヤーポータブル(VLC media player portable)は、USBメモリーから実行可能なプレーヤーソフトです。インターネットなどで流通しているほとんどの動画・音声の再生に対応している上に、再生に必要な「コーデック」と呼ばれるファイルをUSBメモリー上に収録しています。PCにインストールすることなく利用できますので、ネットブックや古いPCなどハードディスク容量を節約したい環境で利用するのに役立つでしょう。

VLCメディアプレイヤーポータブルを利用するには、まずUSBメモリーへのインストールを行います。インストール後は、USBメモリーから「VLCPortable.exe」を開いて実行させましょう。見たいファイルをVLCメディアプレイヤーポータブルの画面にドラッグすると、自動的に再生が始まります。動作は軽快で、PCが重たくなったり、映像が乱れるといった心配は不要です。

VLCメディアプレイヤーポータブルはシンプルな画面ながら、一時停止や早送り・巻戻しの操作や、音質・画質の調整、字幕やチャプターの設定など豊富な機能が搭載されています。一度設定された内容はUSBメモリーに保存されますので、使うたびに設定し直す必要はありません。なお、VLCメディアプレイヤーポータブルは、海外製ながらインストールを含めてメニューがすべて日本語化されていますので、操作に迷ってしまうことはほとんどないでしょう。

ただ、気をつけたいのは、PC上のファイルの関連付けは変更されないため、再生したいファイルをダブルクリックしてもVLCメディアプレイヤーポータブルは自動で立ち上がりません。始めにVLCメディアプレイヤーポータブルを開いてから、動画・音声ファイルを読み込ませましょう。

VLCメディアプレイヤーポータブルは、PCにインストールすることなく多くの動画・音声を再生できるプレーヤーソフトです。

変更

  • [v1.1.11]
  • セキュリティ: RealMediaのデマルチプレクサ(CVE - 2011 - 2587)とAVIつ(CVE - 2011 - 2588)でバッファオーバーフローを修正。
  • Mozillaの/ ActiveXのwebplugin:フルスクリーンモードは、Win32の上に固定、非常にシンプルなフルスクリーンコントローラは、Win32上で表示されます
  • デマルチプレクサ/メタリーダー:MP4、WMAに埋め込まれたカバーアート℃ですサポートの改善
  • マルチプレクサと/出力:生成されたファイルが他のプレーヤーで読めるように· AVIマルチプレクサを修正
  • 拡張機能:クラッシュとmalfunctionning問題について·複数の修正
  • Qtのインターフェース:
  • · Windowsの上で開いているディスクのダイアログを使用してVIDEO_TSフォルダの開口部を修正
  • ·その他Win32への移植:
  • · MPEG - 2デコーダのクラッシュを修正する、コーデックの更新
  • 翻訳:スロバキアの¯アップデート、Lithunanian、ロシア語、ブラジルポルトガル語、セルビア語
  • [v1.1.10]
  • 脆弱性に対応するセキュリティアップデート
  • libmodplugの更新
  • その他オーディオ出力、デマルチプレクサ、翻訳の更新など

VLCメディアプレイヤーポータブルは以下の形式に対応しています

MPEG 、AVI、ASF、WMV、WMA、MP4、MOV、3GP、OGG、OGM、ANNODEX、MKV、WAV (DTS含む)、Raw Audio: (DTS、AAC、AC3/A52)、Raw DV、FLAC、FLV (Flash)、MXF他

— 動画 —

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